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Ver2.9.1bリリース

Ver2.9.1/Ver2.9.1aに対する不具合修正追加 ・ Android11でビジュアライザーが特定の条件で動作しなくなる ・特定の端末でプレイリストでボタンを押すとスライドウィンドウが閉じてしまい操作ができない。 ・インストール後、初回のエクスポート処理に失敗する。 ・プレイリストをSDカードに拡張子M3Uがないファイル名でエクスポートする。

Ver2.9.1aリリース

Ver2.9.1の以下の不具合に対応するリリースになります。 ・検索ダイアログの選択時、現在表示しているタブにその曲が含まれていない場合に、LMZaが停止する。 ・再生リストの履歴からプレイリストを作成した後に、プレイリストの曲を増減すると、再生リストの曲も増減してしまう。 ・同期情報のない歌詞ファイルが表示されない。 ・縦長端末の縦モードで、プレイリストのボタンが小さい。 ・不正な曲ファイルが存在する場合に、曲リストの読み込みに失敗する。

Ver2.9.1リリース

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【改良】 ・検索ダイアログで、戻るボタンタップで検索ダイアログを閉じるように変更 ・起動処理を最適化しました。 ・リピートモードが変更になりました。 再生リスト(キュー)のリピートモードは、 ・リピートなし ・リピートあり ・1曲リピート が指定可能となります。 赤枠の辺りをタップすることで、リピートモードが切り替わります。 再生リストで、「この曲で再生停止」を指定している場合は、 アイコンが表示されます。この場合は、1曲リピートのON/OFFが切り替えられます。 ・縦長端末用レイアウトに対応 →XPERIA 1/5/8などに採用されている比率20:9/21:9画面(横400dp、縦800dp以上の端末)に適したレイアウトを装備 ・ボタン配置をより柔軟に変更できるよう機能拡張。 拡張ボタンをロングタップすると、ボタン配置編集モードになります。 ボタン数設定ウィンドウ(二重線がある上部にタッチするとドラッグして動かせます)で、縦と横のボタン数を増減できます。ボタンはドラッグして好きな位置に変更することができます。戻るボタンか、拡張ボタンのロングタップで編集モードを終了します。 ・再生リスト(キュー)の履歴で、ピン留めを可能にしました。 左端のピンをタップすると、クリップ留めされた状態となり、新たにキューが作成されても消えることはなくなります。 ・新サンプルカラー追加 【不具合修正】 ・Android11で曲のジャンル別表示ができない(ジャンルタブに何も表示されない)不具合を修正しました。 ・Android10以降で、検索ダイアログ表示時に入力欄をタップしないとソフトキーボードが出ない現象を修正

Ver2.9.0リリース

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【機能追加 】 ●再生する音楽のキーシフト(キー変更)と再生速度を変更する機能を追加 デフォルトでは無効になっている ため、設定画面から有効化する必要があります。 本機能は端末により挙動が異なるため、「使用する」で不具合(再生が開始しないなど)がある場合は、「使用する(上が正常動作しない場合)」に切り替えて動作が改善するか試してみてください。正常動作しない場合は申し訳ありませんが本機能は「使用しない」でご利用ください。 パネル中央部をタップすると、操作パネルが表示されます。   キーは半音ずつ上下1オクターブ(12音階)まで変更可能です。 ただし変調が大きくなるほど音質が劣化します。 再生速度は0.5倍速~2倍速まで指定可能です。 こちらも速く(遅く)するほど音質が劣化します。 パネル中央に設定値が表示されます。 キーシフト値 ♮±0:キーシフトなし(5秒で消えます) #+1~12:キーアップ ♭ー1~12:キーダウン 再生速度 x1.0:速度変更なし(5秒で消えます) x0.5~0.9:速度ダウン x1.1~2.0:速度アップ ※本機能はAndroid6.0以上で利用可能です。 ※MDXは非対応です。 ●Android10以降の通知シークバーに対応 ●パネル左上に時刻を表示 ※オプションで非表示に設定可能です ●通知ボタン表示のカスタマイズ ・設定にある「通知ボタン設定」から設定可能です。 ●ヘルプ表示 ・デフォルトでヘルプボタンを表示。 →ヘルプボタンは設定で非表示にすることができます。 ●アルバムアーティストタグへの対応 ・セレクタのアーティスト表示を、アルバムアーティストタグでグループ化します。 アルバムアーティストタグが設定されていない曲は、アーティストタグを採用します。 【改良 】 ・セレクタに画像を表示する際のメモリー使用を効率化 【不具合対応 】 ・特定条件でセレクタの画像が表示されない不具合を修正 ・MDXのマスターボリュームが保存されない不具合を修正 ・再起動するとMDXのマスターボリューム設定が無効になる不具合を修正 【 新カラーサンプルを追加 】  

セレクタに曲が表示されない

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・SDカードのマウントが外れている Androidの[設定]→[ストレージ]で、外部ストレージが表示されているか確認する。 ・曲が全く表示されない。 ・削除した曲がセレクタから消えない ・追加した曲がセレクタに表示されない LMZaを再起動するか、曲の再読込ボタン でも正しく表示されない場合、何らかの原因でデバイスのメディアストレージが破損しているか、正常に動作していない可能性があります。 メディアストレージの再構築方法 ※対応は自己責任で行っていただくようお願いいたします。 ・再生したい曲がmp4などの動画形式の場合 設定画面→セレクター設定セクション→動画を曲として追加をチェック で動画がセレクターに表示されるようになります。 また、Android10以降にバージョンアップを行った端末の場合、Androidのセキュリティ仕様の変更に伴い、特にSDカードのメディアファイルが正しく読み込めない不具合が多く発生しているようです。 この場合、以下で不具合が解消されたという報告をいただいております。 ・上記メディアストレージの再構築を行う。 ・SDカードのディレクトリ名を変更する。 ・SDカードの曲を一旦全て削除し、再度コピーし直す。 ・LMZaをアンインストールし、再インストールする。 なお、ディレクトリ内に .nomedia というファイルがあると、メディアストレージへの登録が抑制されるAndroidの仕様がありますので、当該ファイルがないかご確認ください。

MDX再生機能について

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MDX形式(※)の音楽データを再生する機能 【全般】 ※本アプリの源流であるLMZ/LMZ2が動作するパーソナルコンピュータSharp X68000用の音源ドライバ「MXDRV」で再生可能なOPM(FM音源)+ADPCM(いずれも最大8和音)を使った音楽データです。 ・指定したルートフォルダ配下にあるMDXファイルを再生可能です。 ・事前に設定画面からセレクタ用のキャッシュデータを作成する必要があります。 ・設定画面は、デフォルトでは以下の位置にあるボタンで表示します。 初めて使用する場合は、MDXファイルが存在するディレクトリの最上位にあるディレクトリ(MDXルートディレクトリ)を指定する必要があります。 「...」のボタンでディレクトリを選択します。ディレクトリを選択すると、MDXファイルを探索し、ファイルが見つかるとセレクタ用のキャッシュデータの作成が始まります。 ※PDXはMDXと同一ディレクトリ又はルートディレクトリ直下のPDXディレクトリに格納することで読み込まれます。 キャッシュの作成が終わると、自動的にMDX再生可能状態になり、セレクタにMDXファイルが表示されるようになります。 MP3等の音楽ファイルと同様に扱えます。プレイリスト作成、ダイジェスト再生なども行えます。イコライザーで音質調整も可能です。 ※MDX再生機能有効化のチェックを外すとセレクタにMDXが表示されなくなります。再起動するまでは、再生リストに残っている曲は再生可能ですが、再起動後はチェックを戻さないと再生できない状態になります。 【アルバムアート表示】  対象画像フォーマット:PNG or JPG  検索順序  1.同一ディレクトリ内の曲ファイル名と同じ名前の画像ファイル  2.同一ディレクトリ内のフォルダ名と同じ名前の画像ファイル  3.1,2で見つからなければ同一ディレクトリ内の最初に見つかった画像ファイル  画像格納HowTo:  ・ディレクトリ内の全曲が同じ画像でよければ適当な名前でファイルを格納  ・特定の曲だけ特定の画像、それ以外は同じ画像にしたい場合は1,2で格納 【ドキュメント表示】 MDXファイル再生時には、歌詞表示をONの場合に、歌詞の代わりに拡張子がdocのファイル内容が表示されます。 曲...

Ver.2.8.8bリリース

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【 不具合修正 】 Android10以降で再生不能になる不具合を修正するリリースです。   ●MDX関連 ディレクトリ以外のタブでMDX表示/非表示を設定可能にしました。 ●その他改良 セレクタの画像表示処理のメモリ使用最適化